副業で失敗し、苦い経験から学んだこと

 

 

どうも!

やまさんです。

 

 

今回は、

 

「賢いお金の稼ぎ方と増やし方」

 

というテーマで、話をしていきたいと思うんですが

 

その前に、僕がなぜ賢いお金の稼ぎ方や、

増やし方について話そうと思ったのか、

その理由についてを少し話そうと思います。

 

 

ご存知の方も多いでしょうが、

僕は本業では、サラリーマンであり

ゴルフのインストラクターという

特殊な仕事に関わっています。

 

 

僕は過去に、サラリーマンという立場の中、

会社で副業は禁止されているのにも関わらず

 

会社には内緒で夜、自宅付近のゴルフ練習場で

ゴルフスクールを開催していた時期があったんです。

 

 

ですから、朝7時くらいに会社に出勤し

夕方6時頃に帰った後、

 

自宅付近の練習場で夜7時から9時くらいまで、

1日13時間くらい働いていたんじゃないでしょうか。

 

 

最初は、自宅付近のゴルフ練習場で始めた

ゴルフレッスンも、頑張れば頑張った分だけ

 

自分に見返りがあったので、

意気揚々と頑張っていました。

 

 

会社で頑張っても給料が上がらない不満から

 

「こんなに頑張ってるのに

毎月同じ給料なんかでやってられるかと」

 

と当時の僕は、会社に対して

不信感しか抱いていなかったので

副業で始めたゴルフレッスンは、実にやりがいを感じていたんです。

 

 

確かに、自分が頑張った分だけ、お金が稼げたのは事実です。

 

 

しかし、副業でゴルフレッスンでお金が稼ぐには

自分が必ずゴルフ練習場へ出向き

 

お金を自分に払ってくれるお客様に対して

ゴルフレッスンを提供しない事には

僕の懐にお金は入ってきません。

 

 

そして、会社の仕事でクタクタになった後、

帰って食事だけを済ませて

 

すぐにまた副業のゴルフレッスンをするという生活が

体力的に、段々苦しくなってきました。

 

 

やはり、このように本業と副業で動き回っていた事。

 

 

何よりも、仕事を掛け持つ事によって、

僕の体力は奪われてきましたね。

 

 

そして、本業のゴルフレッスンと

副業のゴルフレッスンの仕事の

どちらも集中力は欠けてしまい、

本業、副業、どちらも中途半端になってしまいました。

 

 

結局、僕はゴルフレッスンで独立する勇気がなかったので

自宅付近で副業していたゴルフスクールは

閉鎖をさせてしまったという苦い経験があるんです。

 

 

やはり本業、副業どちら中途半端になってしまえば

本末転倒ですからね。

 

 

バケツを持って井戸まで水を運ぶ仕事をしていないか

 

そしてここで1つ、お伝えしたい話があるんです。

 

 

そのお伝えしたい話とは

 

「バケツを持って井戸まで水を運ぶ仕事をしていないか」

 

という話です。

 

 

 

 

 

「バケツを持って井戸まで水を運ぶ仕事をしていないか」

 

と聞いて、

 

「何なの?」

「どういう意味なの?」

 

と思った人も多いかもしれません。

 

 

そして、今からその

 

「バケツを持って井戸の水を運ぶ仕事をしていないか」

 

という話について、お伝えしていきます。

 

 

昔々、ある1つの小さな村がありました。

 

 

その村には、水があるため池までの距離が遠く

生活する為に必要な水を家庭に届けるまでに

 

村人は毎日、そのため池までバケツを持ち、

自分の家の井戸まで水を運ばないといけませんでした。

 

 

毎日村人が、毎日バケツを持って、

遠くのため池まで水を運ぶような

大変な思いをさせたくないと思った村長さんは

 

2人の青年に村に生活するのに

必要な水を、届けてくれないかと話を持ちかけます。

 

 

そこで2人の青年は、村に水を運ぶ事を承諾し

早速村に水を届ける為に、動き出しました。

 

 

そのうちの1人は、

毎日ため池までバケツを持って水を汲みに行き

もう1人は何処かへ消えていきました。

 

 

1人の青年は、毎日朝8時から夕方5時迄の間

休むことなく、ため池にバケツを沢山持って

水を汲みに行き、村人へ水を届けました。

 

 

そして、日給1万円を村の村長さんからもらい

そのお金で毎晩好きなお酒を飲んで

満足な生活をしていました。

 

 

もう1人の青年が何処かへ消えてしまったお陰で

村長さんからも頼られる、村では英雄となっていたんです。

 

 

しかし、何処かへ消えていたもう1人の青年が

約半年後に、村に自動で水道を流す為に

工事スタッフを引き連れて戻ってきました。

 

 

もう1人の青年は、村に自動で水道を流す為に、

ため池から水道管を通じて

 

24時間いつでも村人が水を使えるような

パイプを作ってくれたのです。

 

 

しかも、このもう1人の青年が村長に提示した

水道の使用料は、1日3,000円。

 

 

ましてこれまでは、バケツで毎日朝8時から5時迄しか

水を村に提供してくれなかったのと

水の使用できる量には限界がありました。

 

 

しかも、1日1万円を支払っていたのが

1日3,000円で良いよとなり

村の経費も軽減されたわけです。

 

 

村人は24時間いつでも自由に水が使えて

水道の使用料も大きくコストダウンした事で

村長さんはじめ、村人も大喜び。

 

 

そして、毎日ため池でバケツで水を運んでいた青年は

無職になり、無収入となってしまいました。

という話です。

 

 

まとめ

 

今回の

 

「バケツを持って井戸まで水を運ぶ仕事をしていないか」

 

という話を聞いて、どう思いましたか?

 

 

この話で登場する、1人の青年は村人に水を届けるために

バケツを持って毎日必死になって

 

自分でため池まで出向き、

村人の家の井戸に水を運んでいました。

 

 

ですが、このバケツを持って井戸まで水を運ぶ仕事は

先程僕が体験した苦い経験である

 

副業でゴルフレッスンをやっていた時と同様

お金を稼ぐ為に、自分が身を粉にしながら

働いていたのと、似たような話です。

 

 

しかし、もう1人の青年は、

村に自動で水を届けるシステムを構築した事により

 

 

毎日寝ていようが遊んでいようが、

1日3,000円という決まったお金が入ってくる

仕組みを作った事で、悠々自適に過ごせる生活を手にしたんです。

 

 

僕の前の会社の元上司なんかは、

脱サラをしてうどん屋を始めました。

 

 

自営業で1人親方ですので、

自分が体調を崩して倒れたら収入がストップします。

 

 

今は若くて元気でも、

いつまでも自分が若くて健康である事はありません。

 

 

もしもサラリーマンであれば、

体調を崩して会社を休んでも

 

基本給と有給がありますので

毎月決まった金額が受け取る事は出来ます。

 

 

そして更に、YouTubeアフィリエイトであれば、

自分が寝ていようが遊んでいようが、

半自動化でお金を稼ぐ事が可能なビジネスです。

 

 

僕はサラリーマンと、副業で半自動化で収入が発生する

YouTubeアフィリエイトのダブルで収入を得ていますから

どちらかが転んでも、収入が途絶える事はありません。

 

 

僕は実際に、副業でゴルフレッスンをやった事により

お金を稼ぐ為、むやみやたらに働くことが

体も壊してしまい、時間の自由が奪われる

という事を、肌で体感しました。

 

 

やはり、どんなにがむしゃらに頑張っても

時間は1日24時間365日という制限がある中で

 

自分が動いて稼げる範囲の

限界があるという事も実感しましたね。

 

 

僕は、副業でゴルフレッスンをした苦い経験から、

YouTubeアフィリエイトで半自動化で収入を得る

仕組みを利用して、

 

以前やっていたゴルフレッスンの副業よりも

効率良く稼げているんです。

 

⇒ 参考記事 YouTubeで半自動化でお金を生み出すメリットとは

 

 

僕は今後もビジネスをする際には必ず

「バケツを持って井戸の水を運んでいる事をしない」

といった観点から物事を考えていきます。

 

 

やはり、自動で水を流すパイプを作るような

ビジネスをやりたいと思って、行動していきたいですね。

 

 

もしも自分が今やっているビジネスが

「バケツを持って井戸まで水を運んでいる」ような

 

自分で動かないと収入が発生しない事なのか。

 

もしくは、自分が動かなかったら

収入が途絶えてしまうのかを

良く考えた方が賢いかもしれません。

 

 

今回お伝えしたい事はここまで!

 

 

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